2019年10月19日16時30分
  • アルバインの行進
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アルバイン特集(13);私たちの最強の武器(日本語キャプション付)

 

・どこから来ましたか?

「アメリカ・ミシガン州です。私は文筆家で、預言者一門に関する詩を含んだ自作の著が近く出版される予定です。アルバインの行事に足を運ぶのはこれが初めてです」

「私は、ファーティマ・アリー・ムハンマドと申します。ケニア・ナイロビから来ました。本国では、幼稚園の教師をしております」

「ここは自分の国ではありませんが、ここにいて歩き回るだけでより安心感を感じると断言できます」

「アルバインの行進に参加するのはこれで3回目です」

「私は、ここではアメリカより安全だと感じています。ここで歩き回っていても全く恐怖を感じません。一方で、自分の国にいた時、特に1人でいる時、家族の誰かがそばにいなかったら、おそらく恐怖感を感じていたでしょう。でも、ここでは全く恐怖感を感じることはありません」

「アメリカでのこうしたアルバイン関係のニュースは、決して悪い事が起きていることを示すものではありません。アメリカのニュースでは、これほど多くの人々がシーア派3代目イマーム・ホサインの元に向かうという内容を目にすることはないでしょう。そもそも、アメリカのニュースはこのような内容を報じません。世界最大の群集を形成し、完全な安らぎの中でともに寄り添い行進するイスラム教徒の大集団を報じる事は、アメリカの日々のニュース報道の形式とは相容れないものです」

「現実に、私たちの最強の武器はイマーム・ホサインに対する情愛です。すべての人々はこれを恐れているのです。それは、この情愛こそが勝利を収める事ができる一方で、爆弾や薬品、核エネルギーすらかなわず、何物も情愛に打ち勝つことはできないからです。このため、アメリカのメディアはこの情愛を恐れ、それを自らにとっての脅威とみなしているのです」

 

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