2018年11月01日18時11分
  • カショギ氏
    カショギ氏

トルコの検事総長が、サウジアラビアの体制批判的なジャーナリスト、カショギ氏は、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後、計画通りすぐに絞殺されたとしました。

アナトリア通信によりますと、トルコの検事総長は、カショギ氏の殺害次官に関する捜査の後、31日水曜に出された声明で、「カショギ氏の遺体は、彼が殺害された後、バラバラにされたが、トルコ警察の努力にもかかわらず、この殺人事件の詳細については結論が出ていない」としました。

また、サウジアラビアで逮捕された容疑者のトルコへの引渡し要請を再度出したとしました。

一方で、国際的、地域的な圧力を受けて、カショギ氏の殺害事件の究明のために2日前にやむなくトルコを訪問したサウジアラビアのモジェブ検事総長は、何の成果もなくトルコを後にしました。

サウジアラビアは、事件発生からおよそ3週間後の先月20日、不完全な説明を行い、サウジアラビア総領事館内部でのカショギ氏の死亡は、偶発的なものだったとしました。

 

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