2019年01月03日21時12分
  • 安定と治安が戻りつつあるシリア
    安定と治安が戻りつつあるシリア

複数のニュースサイトやSNSが、普段目にすることのないシリア大統領府内でのアサド大統領の生活ぶりを公開しました。

この動画クリップは、シリア国内外の様々なメディア・テレビ局とのインタビューに向けて、アサド大統領が準備を整える様子を収録したものです。

この動画ではさらに、シリア・ダマスカスを訪問した各国の閣僚や代表団とアサド大統領との会談の一部が収録されています。

多数のメディアがシリア大統領府内に殺到し、アサド大統領とのインタビュー待ちのために予約をとり、また各国代表団がシリア大統領府の入り口に長蛇の列を作っていること、またサウジアラビアがシリアに対しアラブ連盟への復帰を認めたことなどは全て、シリアで安定と治安が確立しつつあることを物語っています。

この動画の中でも特に興味深いのは、あるジャーナリストがアサド大統領に対し、“歴史は、あなたから何を学び取ると思われるか”と問いかけたところ、アサド大統領は“国家を救うためにテロリストと戦った人物だ、ということを歴史は記録してほしい。だが、これは大統領としての私の責務の1つだった”と答えている場面です。

この動画では、青空(意味するものは平和)、アサド大統領に面会する元気溢れる殉教者の遺児の学童たち、彼らに希望あふれる精神が吹き込まれていること、そしてシリアに人々の暮らしが戻ってきていることが見て取れます。

さらに、シリア軍兵士や同盟国の軍関係者とのアサド大統領の会談、彼らの士気の高さ、様々な集団の前でのシリア国歌斉唱なども出てきます。また、アサド大統領自身による戦場視察やシリア国内の廃墟の視察、同国民と喜びと悲しみを分かち合っている様子、アサド大統領が近年の戦争で人々とともに、困難や苦境をともにしてきたことを示しています。

シリア軍の最終的な勝利の確定により、アラブ民族のアプローチに大きな変化が起こり、彼らはシリアとの外交関係の再開に向けた大々的な努力の方向に動いています。

 

 

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