2019年03月05日20時57分
  • サウジアラビアがイエメン国民に180億ドル分の爆弾を投下
    サウジアラビアがイエメン国民に180億ドル分の爆弾を投下

サウジアラビアが、4年前から開始したイエメン攻撃で、同国の国民に140億ドルから180億ドル分の爆弾を投下しているという事実が明らかになりました。

ニュースサイト・アルハリジ・アルジャディドは、サラジアラビアのアルアラビヤ・テレビ、リヤド紙、そしてドイツのニュース専門チャンネル・ドイチェベレの報道として、サウジ軍による対イエメン空爆だけで、140億ドルから180億ドルの費用がかかったと報じました。

この報告によりますと、サウジのイエメン戦争の高額な費用により、サウジは自国の2015年の軍事予算をおよそ900億ドルまで増やすことを余儀なくされましたが、近年、外貨備蓄高の大幅な減少により赤字予算となっています。

サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。

 

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