2019年05月27日21時03分
  • ガザ地区南部でパレスチナの若者2人が負傷
    ガザ地区南部でパレスチナの若者2人が負傷

パレスチナ・ガザ地区南部で、シオニストの攻撃によりパレスチナの若者2人が負傷しました。

タスニーム通信によりますと、26日日曜、ガザ地区にある分離壁の近くで、シオニスト兵士の発射した銃弾によりパレスチナ青年2人が負傷しました。

その一方で、シオニスト政権軍はヨルダン川西岸地区およびベイトルモガッダス・エルサレムを襲撃し、パレスチナ人らと衝突、市民4人を逮捕しました。

現在、5700人のパレスチナ人がシオニスト政権の刑務所に収容されており、そのうち250人が子供、47人が女性となっています。

 パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスは、ラマザーン月の最終金曜に当たる世界ゴッツの日の行進にパレスチナ人が大規模な参加を見せるよう呼びかけました。

ラマザーン月の最後の金曜日は、イラン・イスラム共和国の建国者ホメイニー師がパレスチナとの連帯を訴え、「世界ゴッツの日」に制定されました。

今月31日、イランをはじめ世界各地で同時に世界ゴッツの日の行進が行われます。

 

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