2019年07月30日18時06分
  • 取調べに呼び出されたパレスチナ人の3歳の男の子
    取調べに呼び出されたパレスチナ人の3歳の男の子

シオニスト政権イスラエルの警察が、シオニストの車両に投石した容疑で、パレスチナ人の3歳の子供を出頭させたことが明らかになりました。

レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの地元関係者は、「イスラエル警察が、投石したと見られる3歳の子供を取調べに呼び出した」と話しています。

聖地ベイトルモガッダスではこの数週間、シオニスト占領軍による民家の破壊を原因に、パレスチナ人とシオニスト政権軍の新たな衝突が起こっています。

シオニスト政権は今月22日聖地南部で、無許可に建設された建物であるとの理由から、70軒の民家を破壊しました。

この地域は、パレスチナ自治政府とイスラエルとの間で成立したオスロ合意により、パレスチナ自治政府の管轄区域となっています。

 

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