2019年08月18日18時52分
  • イラク上空での米軍戦闘機
    イラク上空での米軍戦闘機

イラク議会安全保障防衛委員会が、同国上空での米軍戦闘機飛行禁止案の可決させようとしています。

イラク議会安全保障防衛委員会のマフド・タギー・アルアムラリ氏は、「わが国の政府とシーア派組織ハシャド・シャアビは、イラク上空での外国軍戦闘機の飛行を懸念しているため、同委員会はイラク上空でのアメリカ主導有志連合軍の戦闘機の飛行を禁止する法案を可決する意向である」と述べました。

これ以前に、イラクのメディアは、バグダッド南部にあるハシャド・シャアビの軍事基地で爆発が起き、1名が死亡、ほか29人が負傷したと報じました。

この事件を受け、イラク政府は、「わが国の領空でのあらゆる戦闘機の飛行は、政府との連携のもとに行われるべきであり、それ以外の航空機は敵機として扱われることになるだろう」と発表しました。

 

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