9月 11, 2019 15:45 Asia/Tokyo
  • バーレーン政府軍によるアーシュラーの追悼行事への襲撃
    バーレーン政府軍によるアーシュラーの追悼行事への襲撃

バーレーン治安部隊が、シーア派3代目イマームホサインの殉教を悼むアーシュラーの追悼行事に参加していた人々を攻撃し、催涙ガスを使用しました。

レバノンのニュースサイト・アルアヘドによりますと、バーレーンでシーア派教徒らがアーシュラーの追悼行事を開始した直後、政府の治安部隊が催涙ガスで参加者らを攻撃、追悼行事の開催を妨害しました。

バーレーン人権協会は9日月曜、イスラム暦1月のモハッラム月に入ってから49件に上る宗教の自由侵害の事例が報告されたと発表しました。

同協会の報告によりますと、バーレーンの治安当局はモハッラム月の初めから、シーア派聖職者14人、挽歌の朗誦者5人、さらにホセイニーエ(=追悼行事を開催する宗教施設)の責任者2人に出頭を求め、そのうち複数名を拘束しています。

 

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