2019年09月17日19時08分
  • イエメン軍無人機によるサウジアラビア国営石油会社サウジアラムコの石油施設への攻撃
    イエメン軍無人機によるサウジアラビア国営石油会社サウジアラムコの石油施設への攻撃

イエメンのシーア派組織アンサーロッラーの政治局のムハンマド・アルバヒーティ氏が、サウジアラビアに対する無人機攻撃を拡大するとしました。

アルバヒーティ氏は16日月曜、レバノンのアルマヤーディンテレビのインタビューで、サウジアラビアの石油施設へのイエメン軍の最近の攻撃にふれ、「我々は、全ての侵略国に対し、“今後、こうした攻撃が拡大され、サウジアラビアのより重要な中枢施設を標的にする”と明言する」と語りました。

また、サウジアラビアの石油施設への無人機による攻撃が、イエメン軍によって行われていないとする、アメリカのポンペオ国務長官の主張を滑稽なものだとして、「サウジ政府とその共謀者は、イエメン軍の攻撃を阻止できなかった後、イランなどの他国に疑惑をかけることで、自らの脆弱性を隠そうとしている」と述べました。

イエメン軍は今月14日、10機の無人機を使って、サウジアラビアの国営石油会社・サウジアラムコの2箇所の製油所を攻撃し、これにより産油サイクルに混乱が生じています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283 

タグ

コメント