2019年09月19日01時03分
  • アンサーロッラーのアブドルサラーム報道官
    アンサーロッラーのアブドルサラーム報道官

イエメンのシーア派組織アンサーロッラーの報道官が、国際社会はイエメンを非難するのではなく、サウジアラビアがイエメンで長年に渡り犯罪と殺害を行ってきたことを非難すべきだとし、「サウジアラビアの石油はイエメンの人々の血以上の価値はない」と述べました。

アンサーロッラーのアブドルサラーム報道官は、サウジアラビアの石油施設に対する最近の無人機攻撃でイエメンが非難されていることに反応し、「イエメンへの攻撃が止まなければ、サウジ連合軍への次の作戦はより手厳しいものとなるだろう」とけん制しました。

イエメン軍は14日、サウジアラムコ社関連の2か所の製油所を無人機10機で攻撃し、これにより、同国の石油生産サイクルが大混乱に陥りました。

アブドルサーラム報道官は、「安定した石油市場を目指す人々は、サウジ連合軍に対しイエメンの侵略と包囲に終止符を打つよう求めるべきだ。さもなければ、イエメン国民の血を軽視する者はすべて、その代償を自らの血で支払わなければならない」としました。

 

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