2019年09月19日18時08分
  • イエメン軍のヤフヤー・アルサリーア報道官
    イエメン軍のヤフヤー・アルサリーア報道官

イエメン軍のヤフヤー・アルサリーア報道官が、サウジアラビアの石油施設に対する、最近のイエメンの無人機による作戦の新たな詳細を明らかにしました。

イランプレスによりますと、アルサリーア報道官は18日水曜、記者会見し、「サウジアラビア国営石油会社・サウジアラムコ社の石油施設に対する攻撃は、上空からの正確な観測の後、イエメン製の無人機により実施され、これに関する証拠資料も初めて提出された」と語っています。

また、「イエメン製の新しい無人機はクラスター型弾頭を装備した4発のミサイルを搭載できる」と述べました。

さらに、サウジアラビアの産油サイクルが以前の状況に回復したとする、サウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー大臣の主張に反論し、「サウジアラムコ社に及んだ物的被害の規模は、サウジアラビアの政府関係者が表明している規模よりもはるかに大きい」としています。

そして、サウジアラビア及びアラブ首長国連邦をはじめとする、イエメンへの侵略国に対し、「イエメンは、敵に対する報復をためらうことはない」とけいこくしました。

今月14日、イエメン軍の無人機部隊が、10機の国産無人機により、サウジアラムコ社所属の2つの石油施設を攻撃しました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283 

タグ

コメント