2019年09月21日18時34分
  • ジョンソン首相(左)とタミーム首長
    ジョンソン首相(左)とタミーム首長

イギリスのジョンソン首相が、同国を訪問中のカタールのタミーム・ビン・ハマド・アール=サーニー首長と会談し、サウジアラビア主導アラブ連合によるイエメン戦争の終結を強く求めました。

ロイター通信によりますと、ジョンソン首相とタミーム首長は20日金曜ロンドンで会談し、サウジアラムコ社の石油関連施設が無人機による攻撃を受けたことについて協議し、地域の緊張緩和およびサウジ主導アラブ連合軍によるイエメン戦争終結の必要性で意見を一致させました。

サウジアラビアは、米国、アラブ首長国連邦、その他数か国の支援を受けて、2015年3月にイエメンへの軍事攻撃を開始し、同国を完全包囲しています。

イエメンの政府軍および義勇軍の無人機部隊は今月14日、イエメンに対するサウジ主導アラブ連合の犯罪と5年に及ぶ包囲への合法かつ正当な権利に則った報復として、10機の無人機でサウジアラビア国営石油会社サウジアラムコ所有の製油所を攻撃し、同国の石油生産に混乱を引き起こしました。

 

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