2019年09月26日19時45分
  • 米軍無人偵察機
    米軍無人偵察機

イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビが、同組織の施設の上空を飛行したアメリカの無人偵察機に対し射撃し、これにより問題の無人機は地域から退去しました。

アルアーラムチャンネルによりますと、ハシャド・アルシャビは、動画を公開し、「当組織部隊は、イラク北部サラーフッディン州のバラド市など、一部の地域の上空を飛行した米軍無人偵察機1機を捕捉し、それを射撃した。この射撃により、無人機は地域上空を退去せざるを得なくなった」と発表しています。

ハシャド・アルシャビの拠点の上空での米軍無人機の飛行が報告されたのは、今回がはじめてのことです。

この数週間、イラク各地にあるハシャド・アルシャビの拠点が攻撃を受けています。

ハシャド・アルシャビは、これらの攻撃の責任はアメリカやシオニスト政権イスラエルにある、としています。

 

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