2019年10月12日20時59分
  • ロシアのプーチン大統領
    ロシアのプーチン大統領

ロシアのプーチン大統領が、トルコによるシリア北東部への攻撃を非難しました。

ロイター通信によりますと、プーチン大統領は11日金曜、「私から見て、トルコ軍がシリア北東部地域を管轄下に置くことに成功するとは思えない」と語りました。

トルコ軍はテロ対策を口実とし、テロ組織とみなすクルド人勢力をトルコ・シリア国境から掃討する目的で、9日水曜からシリア北東部を越境攻撃しています。

トルコ軍によるシリアへの攻撃

シリアの政府関係者は、トルコがこの軍事作戦を停止するよう非難すると共に、シリアの国家主権を守り、領土を保全するのはシリア国民だと強調しています。

トルコによるシリア攻撃は国際的な非難の声にさらされ、フランス、チュニジア、イラク中央政府、そしてイラクのクルド人自治区も軍事作戦の即時停止を求めています。

 

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