2019年10月13日00時59分
  • サウジアラビアの国営石油会社・サウジアラムコ社所属の石油施設
    サウジアラビアの国営石油会社・サウジアラムコ社所属の石油施設

サウジアラビアの証券市場が先週、130億ドルの損害を受けました。

アラブ首長国連邦の新聞アル・ワタンは12日土曜、「最近の政治的な出来事により、サウジの証券市場は2.85%の株価下落を記録した」と報じました。

世界銀行も10日木曜、「サウジアラビアの国営石油会社・サウジアラムコ社所属の石油施設への攻撃は、同国の今年の経済成長に打撃を与えるとみられ、同国の今年の国内総生産は以前の1.9%という予測に代わり、0.8%と予想されている」としました。

サウジアラビア政府による今年の第2四半期の報告からも、同国の経済成長が原油輸出の減少のため大きく低下したことが判明しています。

先月14日のイエメンの政府軍と義勇軍による、サウジアラビアの石油施設への攻撃で、同国の産油プロセスの50%が停止され、サウジアラビアの証券市場では2.3%の株価の下落を記録しました。

 

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