2019年10月16日20時59分
  • ネタニヤフ首相
    ネタニヤフ首相

シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、今月19日に予定していた日本訪問を取りやめました。

アラビア語のニュースサイト・アラブ48によりますと、ネタニヤフ首相は15日火曜夜、訪日の中止を明らかにしましたが、その理由については触れていません。

一部の情報筋は、今回訪問を取りやめた理由として、イスラエル連立政権発足の期限が迫っていること、組閣の危機的状況を挙げています。

イスラエルのリブリン大統領は12日、「組閣までにネタニヤフ首相に与えられた期間は28日だ。それ以上は決して延長されない」と語っていました。

この報道によれば、ネタニヤフ首相が組閣できなかった場合、リブリン大統領は「青と白」連合のガンツ党首に組閣を任せることになり、同党首にも組閣までに28日間の猶予が与えられます。

ネタニヤフ首相は、今回の訪日で即位の礼に出席することが予定されていました。

日本のメディアは、トルコ、フランス、ドイツ、ベネズエラをはじめとする世界の多くの国からは首脳が、中国からは副主席が、スペインとヨルダンからは国王がそれぞれ即位の礼に出席するとの予測を伝えています。

 

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