10月 29, 2019 21:29 Asia/Tokyo
  • イエメン革命高等評議会議長
    イエメン革命高等評議会議長

イエメンのムハンマド・アリー・アルフーシ革命高等評議会議長が、「イエメンにイランのミサイルが存在するとした、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相の主張は、イエメン攻撃継続に向けたメッセージである」と語りました。

ネタニヤフ首相は28日月曜、アメリカのムニューシン財務長官との共同記者会見で、「イランは、中東各地を射程圏内に捉えられる命中度の高いミサイル製造を狙っている。もっとも、すでにイスラエルを狙う目的でイエメンへのそれらのミサイル配備を開始している」と主張しています。

ムハンマド・アリー・アルフーシ議長は、ネタニヤフ首相のこの発言に反応し、「アメリカの閣僚の1人も同席してのネタニヤフ首相のこの発言は、イエメン国民に対する攻撃継続のメッセージ以外の何ものでもない」としました。

さらに、「ネタニヤフ首相の発言により、イエメン国民は目覚め、イエメン攻撃を目的としたアメリカとサウジアラビア、アラブ首長国連邦による連合にイスラエルが参加することを、さらに強く確信することになる」と語っています。

 

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