11月 07, 2019 19:32 Asia/Tokyo
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サウジアラビア政府が、SNSの1つであるツイッターの職員を雇い同国政府に対する批判者関連の情報を入手していた疑いが浮上しています。

AP通信が7日木曜、報じたところによりますと、アメリカ・サンフランシスコにある地域裁判所は6日水曜、ある問題を審理していた中で「ユーザーの個人情報を扱う許可のない地位にあったツイッターのスタッフ2名が、サウジアラビアの便宜を図る諜報行為を目的に、高額な腕時計と数万ドルの現金をうけとっていた」と表明しました。

この報道によれば、ツイッター上で100万人以上のフォロワーを有する、ある有名なジャーナリストが、そのほかのサウジアラビア人批評家らとともに、サウジ政権の諜報のターゲットにされていた、ということです。

イギリスの新聞ガーディアンは最近、「サウジアラビアはムハンマド皇太子が就任して以来、どのような人物であるかということを抜きにして反対派を残忍な方法で弾圧している」と報じました。

この政策に関しては、2018年10月にトルコ・イスタンブール領事館内で、サウジアラビアから派遣された要員によりサウジ反体制派ジャーナリストのジャマール・カショギ氏が惨殺された事例が挙げられます。

カショギ氏は、逮捕されることへの恐れからサウジアラビア国外で生活していました。

 

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