11月 11, 2019 18:22 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権イスラエルのリブリン大統領
    シオニスト政権イスラエルのリブリン大統領

シオニスト政権イスラエルのリブリン大統領が、同政権内で対立が深まっていることに言及し、被占領地パレスチナで政治テロが再発する可能性に警鐘を鳴らしました。

パレスチナ情報センターによりますと、リブリン大統領は10日日曜、「現在、イスラエル政権の責任者らの間に非常に大きな内部対立が存在し、国内は数多くの問題を抱えている」と語りました。

1995年11月4日、当時のイスラエル首相イツハーク・ラビン氏が占領地にあるテルアビブ中心部でシオニスト学生に銃撃され、死亡しました。

イスラエルで行われた最近の議会選挙は、シオニスト社会の内部対立など足並みが乱れた状況に拍車をかけています。またシオニスト政権の構造に起因する問題により、現職ネタニヤフ首相の権限の縮小をめぐり各政党の意見が一致していることも示しました。

イスラエル議会選挙では、ネタニヤフ首相率いるリクード党およびガンツ元軍参謀総長が率いる「青と白」党が多数を占めました。しかし、この2大政党のいずれも総議席数の過半数を獲得できず、他政党との連立結成には至っていません。

 

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