2019年11月11日21時19分
  • アルヒラルと浦和レッズ 決勝の第一戦はアルヒラルが1-0で勝利
    アルヒラルと浦和レッズ 決勝の第一戦はアルヒラルが1-0で勝利

ルーマニアのスポーツ紙ガゼッタスポーツ(GSP)が、サウジアラビアのサッカークラブ・アルヒラルに対し、「浦和レッズは、過去に大きな巻き返しの実績がある。このチームには特に注意する必要がある」と報じました。

10日日曜、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝の第1戦でアルヒラルが浦和レッズを1-0で下した後、GSPはこの試合を取り上げ、「アルヒラルは、ルーマニア人監督の下で勝利を収めたが、ゴール1本だけでは決して安心できない」と論評しています。

また、「浦和レッズは、以前にもどんでん返しを演じた実績をもつ。過去に2回、アウェーでの敗戦を取り返したことがある。このチームは2017年に2回のアウェー戦、すなわち韓国の済州(チェジュ)ユナイテッドを準々決勝で、また準決勝で日本の川崎フロンターレを破り、最終的に勝利を収めている。彼らはアウェーでは済州ユナイテッドに0-2で破れたが、ホームでは3-0で勝っている。浦和は準決勝のホームで0-3と川崎に負けたが、アウェーでは4-1で勝っている」と分析しています。

レッズのMF興梠 慎三選手は今回の試合の後、「自分たちは、アルヒラルのホームグラウンドで1本ゴールを決めておくべきだったができなかった。だが、これで終わったわけではなく、ホームでの試合でより多くゴールするよう頑張りたい」と話しました。

一方、アルヒラルの名誉メンバーであるアフメド・ビン・サルマン・アブドルアジズ王子は、「日本での戦いがまだ残っている。優勝はまだ決まっていない。アルヒラルの選手は気を抜かないようにすべきだ。彼らはホームでは勇敢に戦ったし、我々は選手たちを信じている。神が望むなら、今年はアルヒラルの年になるだろう」と優勝への期待を述べました。

 

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