2019年11月12日17時56分
  • イスラエル軍のガザ攻撃
    イスラエル軍のガザ攻撃

シオニスト政権イスラエル軍が12日火曜午前、パレスチナ・ガザ地区東部を攻撃し、これによりパレスチナ・イスラム聖戦運動の軍司令官1名とその妻が殉教し、また同夫妻の2人の実子を含む3人が負傷しました。

今回の攻撃での負傷者は重態とされています。

パレスチナの各抵抗グループは、それぞれ個別に声明を発表し、「このような犯罪は、必ずしかるべき処罰に遭遇する」としました。

一方で、これらのグループは今回のガザ攻撃に対する報復措置として、イスラエル領内の町テルアビブ、ハイファおよび、ガザ地区周辺のシオニスト入植地に対する大規模なミサイル攻撃作戦を実施しています。

イスラエルの各メディアも、10名以上の入植者が負傷したと報じました。

さらに、これらの情報筋は占領地イスラエル中部の市やテルアビブで、学校や官公庁が休業・閉鎖となったことを明らかにしています。

レバノンのアルメナール・チャンネルは、イスラエルのテロ作戦後にガザ地区周辺のシオニスト入植地にある避難所が再開された、と報じました。

テルアビブ攻撃というパレスチナの抵抗作戦は、2014年以来初めてのことです。

 

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