2019年11月13日15時19分
  • OICイスラム協力機構
    OICイスラム協力機構

OICイスラム協力機構が、パレスチナ・ガザ地区に対するシオニスト政権イスラエルの攻撃を非難し、この危険な行動の結果の責任者は完全にイスラエルだとしました。

イルナー通信によりますと、OICはサウジアラビア・ジェッダにおいて声明を発表し、「当組織は、イスラエルによるガザ地区への軍事侵略を国際法規・条約への歴然とした違反とみなす」と強く非難しました。

また、パレスチナ国民に対するシオニストの連続的な攻撃の停止、および国際法の尊重を求めました。

12日火曜、イスラエル軍の戦闘機がガザを攻撃し、パレスチナ・イスラム聖戦運動の軍司令官1名を含むパレスチナ人4人が殉教、ほか25人が負傷しました。

一方、パレスチナの各抵抗軍もイスラエルの攻撃に対抗し、アシュケロンやテルアビブなど複数の入植地に向かって、160発以上のロケット弾を発射しています。

 

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