2019年11月14日03時25分
  • パレスチナ抵抗軍のミサイル
    パレスチナ抵抗軍のミサイル

パレスチナの抵抗グループが、同国南部にあるシオニスト入植地に対する同グループのミサイル攻撃により、シオニスト入植者1名が死亡したことを明らかにしました。

アルアーラム・チャンネルによりますと、パレスチナ抵抗グループは13日水曜、同国ガザ地区に対するシオニスト政権イスラエルの空爆への報復として、アシュケロンおよびスデロットの2つの入植地に20発以上のミサイルを発射し、これによりシオニスト入植者1名が死亡、ほか2名が負傷しました。

イスラエルのメディアは、「過去2日間で、ガザ地区からイスラエル側の都市や入植地に向けて、340発のミサイルが発射された」と報じています。

イスラエル軍は12日火曜未明から、ガザ地区に対する新たな攻撃を開始しており、この攻撃で現在までに25人のパレスチナ人が殉教、ほか100名が負傷しています。

 

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