2019年11月18日18時07分
  • サウジ連合軍戦闘機によるイエメンへの空爆
    サウジ連合軍戦闘機によるイエメンへの空爆

情報筋が18日月曜未明に発表したところによりますと、サウジアラビア主導アラブ連合軍の戦闘機と砲兵隊は、イエメンの北部と西部に対し大規模攻撃を仕掛けました。

イルナー通信によりますと、イエメンのアルマシーラチャンネルは、アラブ連合軍の戦闘機がイエメン北部サアダ州のある地域を空爆したことを明らかにしました。

また、アラブ連合軍の砲兵隊もイエメン北部サアダ州のRazih住宅地及び西部フダイダ州のAd DurayhimiとHays地域を攻撃の標的にしたということです。

これらの攻撃による被害状況については、まだ明らかにされていません。

サウジアラビアは米国、アラブ首長国連邦と他の数カ国の支援を得て、2015年3月からイエメンを陸海空から攻撃、封鎖しています。

サウジと同盟国による一連の攻撃で、これまでにイエメン人1万6000人以上が死亡、数万人が負傷、そして数百万人が住む家を失い難民となっています。さらに貧困国イエメンは食糧や医薬品の深刻な不足に直面しています。

こうした中、サウジと同盟国は現在まで、同国に自らの傀儡政権を復活させるという目的を達成できていません。

 

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