11月 24, 2019 04:50 Asia/Tokyo
  • イスラエルは最大の子ども殺害者
    イスラエルは最大の子ども殺害者

パレスチナの解放を目指す運動・「パレスチナ解放民主戦線」が、「世界各国が子どものための明るい展望を築いている一方で、シオニスト政権イスラエルは依然としてパレスチナ人子どもの殺害や拷問を続行している」と表明しました。

ファールス通信によりますと、パレスチナ解放民主戦線は23日土曜、声明を発表し、「パレスチナ人の子どもは常にイスラエル占領軍やシオニスト入植者による定期的なテロや犯罪、殺害の犠牲となってきた」としています。

この声明ではまた、「パレスチナ人の子どもに対する占領軍の敵対行為は単純な問題ではなく、こうした敵対行為はファシズムや子どもへの人種差別的な視点の不可分の領域だ」とされています。

さらに、国際社会に対し「パレスチナ人の子どもへの犯罪を引き起こしているイスラエル占領軍への処罰に効果的、実践的な措置を講じるよう求める」としました。

これ以前にも、国連の「子どもの権利委員会」が報告の中で、「イスラエル軍は目的化された形でパレスチナ人の子どもを不当に扱い、多くの事例においてこれらの子どもに拷問を加えている」と発表しています。

「子どもの権利擁護」国際運動も、メディアに対する声明において、「今年の上半期において、ヨルダン川西岸地域およびガザ地区にてパレスチナ人の子ども16人が殉教した」としました。

 

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