11月 27, 2019 22:27 Asia/Tokyo
  • サウジアラムコ社
    サウジアラムコ社

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが、国際的に活動する投資家を誘致できなかったことを受け、地域の投資家の勧誘に転じています。

米国の金融情報誌ブルームバーグは27日水曜、「国際的な投資家の多くがサウジアラムコ社による基本価格の上昇を拒否した後、同社はこの度、地域の投資家らにアプローチしている」と報じました。

また、「米国、カナダ、日本でのサウジアラムコ社の株取引は、ロンドン市場やその他ヨーロッパ各都市の市場での初の宣伝で発表されたとおりには実施されないだろう」と分析しています。

今月17日、サウジアラムコ社は株式の1.5%程度を240億ドル~250億ドルで売り出すと発表しました。

今年8月17日、サウジ東部にある同社所有の製油所がイエメン軍の10機の無人機による攻撃を受けました。

 

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