12月 07, 2019 15:44 Asia/Tokyo
  • イスラエル軍が「祖国への帰還の権利」行進を攻撃 負傷した少年を抱えて走る若者
    イスラエル軍が「祖国への帰還の権利」行進を攻撃 負傷した少年を抱えて走る若者

シオニスト政権イスラエル軍が、パレスチナ・ガザ地区国境で行われていた通算83回目の「祖国への帰還の権利」行進の参加者を攻撃し、パレスチナ人6人が負傷しました。

レバノンのニュースサイト、アルアヘドのウェブサイトによりますと、通算83回目の「祖国への帰還の権利」を訴えるデモ行進は、パレスチナ人数千人が参加して6日金曜に行われました。

シオニスト政権軍はこれまでと同様、実弾や催涙ガスなどを使用し、この平和的なデモ行進に弾圧を加えています。

平和的な「祖国への帰還の権利」デモは、ここ3週間中断されていましたが、今週再開されました。

この行進は、2018年3月30日の「土地の日」をきっかけに始まりました。

一連のデモが開催された過去19ヶ月で、これまで子供54人と女性6人を含むパレスチナ人316人が殉教、また3万2192人が負傷しています。

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