12月 09, 2019 22:07 Asia/Tokyo
  • 中国政府の中東問題特使
    中国政府の中東問題特使

中国政府が、ベイトルモガッダス・エルサレムを首都とする独立国家としてのパレスチナを支持しました。

中国の新華社通信が9日月曜、伝えたところによりますと、パレスチナ・ヨルダン川西岸を訪問した中国政府の中東問題特使は記者団に対し、「中国政府は、1967年に定められた国境の中に完全な主権を伴ったエルサレムを首都とする独立国家パレスチナの樹立を支持する」との立場を明らかにしました。

同特使はまた、米国が西アジアで展開する数々の行動を批判し、「米国は無責任的なやり方で地域問題に対処している。だが、この種の行動は、地域の和平実現や問題解決を損なうことになるだろう」と述べました。

 

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