12月 14, 2019 20:03 Asia/Tokyo
  • 国連安保理
    国連安保理

国連安保理が、イラクでの武力行使、殺害などの暴力に対する懸念を表明しました。

国連は13日金曜、声明を出し、イラク政府に対し同国で抗議者に対し行われている暴力行為について調査するよう求めました。

イラクでは、国民が今年10月1日から、汚職、失業、公共サービスの不備などに抗議し、首都バグダッドやその他複数の南部都市でデモを行い、サウジアラビア、アメリカ、シオニストらの介入により、一時イラクの治安を脅かす問題に発展しました。

一時収束していたデモは、10月25日からイラク各地で抗議運動が再燃し今も続いています。

騒乱の拡大を受けて同国のアブドルマハディ首相が辞任を表明、議会もこれを承認しました。

イラクの憲法に基づけば、首相が辞任した場合、大統領は15日間のうちに新首相を指名しなければなりません。今回その期限は12月18日になっています。

 

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