1月 20, 2020 21:22 Asia/Tokyo
  • ガーシム事務次長
    ガーシム事務次長

レバノンのシーア派組織ヒズボッラーのナイム・ガーシム事務次長が、「レバノンの現状においては自らの取り分の主張ではなく、献身的な努力により、一刻も早く新政権が発足されるべきだ」と語りました。

ファールス通信によりますと、ガーシム事務次長は19日日曜、「新政権発足に関係する各勢力は、この特別な状況において、自らの取り分追求を抜きにして、新政府が業務を開始すべきだ」と述べました。

また、「ヒズボッラーは、一刻も早い新政権発足に向け努力を続ける。これ以上の事態の緊迫化を阻止するつもりだ」と強調しました。

そして、レバノン・ベイルートで最近発生した衝突に触れ、「抗議行動が侵略的なものになれば、事態の危機化を狙った騒乱につながる」と語りました。

19日、レバノンでは抗議者する若者の一部が、ベイルート市内にある金融機関や商業施設などを襲撃し、公共施設や私的財産などを破壊しました。

レバノン赤十字は「19日、抗議する若者と軍隊の間で発生した衝突で、抗議者309人が負傷した」と発表しました。

 

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