1月 21, 2020 19:59 Asia/Tokyo
  • イラクでの米軍
    イラクでの米軍

イラク議会の安全保障・防衛委員会のメンバーが、イラクから米軍を追放するため、イラク政府が実践的措置を開始したことを発表しました。

アリ・アルガネミー議員は、イラクの通信社バグダッド・アルヨウムとのインタビューで、「イラク政府は、米軍をイラクから追放するための措置に着手しており、今年、イラクでの米軍の駐留終結が見られだろう」と述べました。

また、米軍の追放というイラク議会の決定は、公益に基づいた国家の決定であるとし、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビの指導者および戦闘員に対する米国テロリスト軍の犯罪の後、アメリカ以外の国にアメリカ人がいることは受け入れられない、と語りました。

今月3日のバグダッドでのアメリカテロリスト軍によるイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官とイラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官へのテロ攻撃を受け、イラク政府は同月5日、イラクからのアメリカ軍の追放を決議しました。

 

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