1月 22, 2020 20:00 Asia/Tokyo
  • ジュベイル国務大臣
    ジュベイル国務大臣

サウジアラビアのジュベイル外務担当国務大臣が、イランに対する空虚な主張を繰り返しました。

IRIB通信によりますと、アデル・アル・ジュベイル国務大臣は21日火曜、欧州議会外務委員会で、イランがテロを支援していると非難し、イランが西アジア地域の情勢不安を煽っていると主張しました。

同氏を初めサウジ政府関係者は、長期にわたり米国およびシオニスト政権イスラエルの政府関係者と一緒に、イランに対する虚偽の申し立てを行ってきました。

イランは、地域で米国、イスラエル、サウジアラビアが中心になって展開する陰謀や行動に対抗する上で、重要な役割を果たしています。

イランは、米国と同盟国が支援するイラクやシリアのテロ組織と闘うため、各国の公式要請に応じてこれら諸国に顧問を派遣してきました。米国、イスラエル、サウジの各政府はこれに強い不満を覚えています。

 

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