1月 23, 2020 20:55 Asia/Tokyo
  • アッバス議長とマクロン大統領
    アッバス議長とマクロン大統領

パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長が、フランスのマクロン大統領と会談し、パレスチナを国家として正式に承認するよう要請しました。

イルナー通信によりますと、アッバス議長は22日水曜、シオニスト政権イスラエルの破壊工作、及びイスラエル占領政権への支持というアメリカ政府の立場のために生み出される苦境から救済する政治プロセスをには、フランスや欧州諸国の役割が重要であることも強調しました。

現在までに、EU加盟国を含む135以上の国々が、パレスチナを国家として承認しています。

マクロン大統領も、パレスチナ問題の解決のための政治的プロセスを支持するという見解を示し、「フランスは、パレスチナの人々を様々な方面で支援していく」と語りました。

同大統領は22日、パレスチナのラマラを訪れて一部のパレスチナ政府高官と会談を行っていました。

 

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