1月 24, 2020 19:50 Asia/Tokyo

イラク・バグダッドをはじめとする各都市で24日、数百万人もの市民が反米抗議行進を行い、アメリカ軍撤退・追放を求めました。

複数のアナリストや有識者らは、今回の抗議行動を、アメリカ軍のイラク駐留反対に関する1つの国民投票とみなしています。

レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、イラクのシーア派組織ヒズボッラーは声明を発表し、「アメリカはイラク駐留に拘泥し、イラク議会の議決に反対してイラクの国家主権を蹂躙している。だが、イラク国民は抗議デモへの参加により、侵略や卑劣な行動に反対である、というメッセージをアメリカ政府に伝達している」としました、

今月3日に、イラクバグダッド空港付近でアメリカ軍の残忍な攻撃により、ソレイマーニー司令官とイラクの民兵組織のアルムハンディス副司令官がテロ暗殺された事を受け、イラク議会は今月5日、イラクからの米軍撤収・追放を求める決議を採択しました。

イラクでは、アブドルマハディ暫定首相をはじめとする政府関係者の多くが、同国議会での米軍追放・撤収案の可決後、イラク駐留アメリカ軍の早急の撤退・撤収を強調しています。

イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ

 

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