1月 25, 2020 05:10 Asia/Tokyo

イラクの首都バグダッドで24日、数百万人もの市民が反米抗議行進を行い、アメリカ軍撤退・追放を求めました。

複数のアナリストや有識者らは、今回の抗議行動を、アメリカ軍のイラク駐留反対に関する1つの国民投票とみなしています。

今月3日に、イラクバグダッド空港付近でアメリカ軍の残忍な攻撃により、ソレイマーニー司令官とイラクの民兵組織のアルムハンディス副司令官がテロ暗殺された事を受け、イラク議会は今月5日、イラクからの米軍撤収・追放を求める決議を採択しました。

イラクでは、アブドルマハディ暫定首相をはじめとする政府関係者の多くが、同国議会での米軍追放・撤収案の可決後、イラク駐留アメリカ軍の早急の撤退・撤収を強調しています。

 

 
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ
イラク・バグダッドでの反米デモ

 

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