1月 30, 2020 16:23 Asia/Tokyo
  • ヤヒア・サリーア報道官
    ヤヒア・サリーア報道官

イエメン武装軍報道官が、「イエメン軍は、サウジアラビア主導の連合軍によるイエメンへの空爆の報復として、サウジアラビア南西部の紅海に面するアラムコ社石油施設を攻撃した」と発表しました。

イルナー通信によりますと、イエメン武装軍のヤヒア・サリーア報道官は、29日水曜の記者会見で、同軍のサウジアラビアに対する空前の作戦について触れ、「イエメン軍は先ほど、数多くのミサイルと無人機を使い、アラムコ社の石油施設に加え、サウジアラビアの奥深くにあるアブハとジザンの2空港、軍事基地1か所及びその他の『重要な標的』を攻撃した」と語りました。

また、「イエメン武装軍は、国土の完全な解放と、独立達成まで努力を継続し、イエメンを外国および占領軍の侵略から守る」と強調しました。

 

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