2月 27, 2020 19:02 Asia/Tokyo
  • サウジアラビアが、新型肺炎により巡礼者入国を禁止
    サウジアラビアが、新型肺炎により巡礼者入国を禁止

新型コロナウイルス感染が拡大していることを受け、サウジアラビア外務省は、イスラム教の聖地メッカや預言者廟へ巡礼する人々の入国を禁止しました。

イルナー通信によりますと、サウジアラビア外務省は27日木曜、「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外国人に対して発給された観光および巡礼目的のサウジ入国査証は、無効とされる」と発表しました。

サウジアラビア保健省は23日日曜、これまでに同国内で244人の新型コロナウイルス感染が確認され、そのうち18人が亡くなったことを明らかにしました。

西アジアにおいて最初に新型コロナウイルス感染が噂にのぼった国は、サウジアラビアです。今月6日、サウジのメディアは同国内で2名のインド人が新型ウイルスに感染したことを報じましたが、サウジ政府関係者はこの報道をすぐに否定していました。

 

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