3月 31, 2020 15:29 Asia/Tokyo
  • シュタイエ首相
    シュタイエ首相

パレスチナ自治政府のシュタイエ首相が、同国ヨルダン川西岸地域で故意に新型コロナウイルスを広めたとして、シオニスト政権イスラエル軍の兵士らを非難しました。

シュタイエ首相は、「イスラエル軍の兵士の一部がヨルダン川西岸地域で故意に新型コロナウイルスを広めて回っていることを示す証拠は、複数存在する」と語りました。

また、イスラエル軍兵士によって故意に新型コロナウイルスが広められたことは民族主義的で嫌悪すべき行為だとして、「この行為も、シオニスト政権イスラエルの犯罪行為リストに加えられるだろう」と続けました。

そして、新型コロナウイルス感染拡大を理由に、イスラエルの刑務所に収監されているパレスチナ人捕虜、中でも病気の者や、女性、子供の捕虜を解放するよう求めました。

 

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