4月 02, 2020 18:44 Asia/Tokyo
  • イスラエル保健大臣が新型肺炎に感染
    イスラエル保健大臣が新型肺炎に感染

シオニスト政権イスラエルで、ヤコブ・リッツマン保健大臣とその夫人が新型コロナウイルスに感染し、隔離・検疫されています。

シオニスト系の新聞エルサレム・ポストは2日木曜、「これまでに、メイル・ベンシャバト国家安全保障首相顧問や、モシェ・バル=シマン=トヴ保健次官など、イスラエルの政府幹部ら数名が新型コロナウイルスに感染し、隔離・検疫されている」と報じました。

ベンシャバト顧問の検査結果の発表後、ネタニヤフ・イスラエル首相も副首相らとともに隔離・検疫されましたが、2日に検査結果で陰性とされた後、隔離・検疫を解かれました。

一方、イスラエル戦争省は、新型コロナウイルス対処用の設備・機材の不足を理由に、ミサイル製造工場の人工呼吸器製造工場への転用を余儀なくされています。

シオニスト政権関係者の発表した統計によれば、1日水曜までにイスラエル領内で6211人が新型コロナウイルスに感染し、そのうち30人が死亡しているということです。

 

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