May 05, 2020 16:52 Asia/Tokyo

イラクのイスラム抵抗組織・ヌジャバ運動が、米軍ヘリコプターによりテロリストがシリアからイラクに移動される動画を公開しました。

ファールス通信によりますと、この動画はイラクのシーア派組織ハシャドアルシャビが収録したもので、米軍ヘリ数機が、夜間にシリアからテロリストをイラク領内に搬送する様子が収録されています。

ハシャドアルシャビ第26部隊の司令官の1人であるガーセム・アルマアムリ氏は、米軍をテロ組織ISISの共犯者であるとし、「ISISがアメリカの支援を得て、バービル州を含むイラクの複数の州で活動を再開していることを示す情報が存在する」と語りました。

イラク国会のハサン・サリム議員も、ISISのテロリストらがイラク軍部隊への襲撃や待ち伏せなどにより活動を再開している、と述べています。

この数日、イラクの複数の州におけるISISの残留勢力の活動が大幅に増加し、イラク治安部隊やハシャド・アルシャビに対する複数の攻撃が行われており、これによりイラク軍数名が殉教または負傷しています。

 

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