May 25, 2020 20:25 Asia/Tokyo
  • エルドアン大統領
    エルドアン大統領

トルコのエルドアン大統領が、「聖地ゴッツ(=ベイトルモガッダス・エルサレム)は、イスラム教徒にとってのレッドライン(超えてはならない一線)だ」と述べました。

イルナー通信によりますと、エルドアン大統領は24日日曜夜、イスラム教徒の断食明けの祝祭日・イードフェトルにメッセージを寄せ、ヨルダン川西岸の複数の地域を占領地に併合することを目指すシオニスト政権イスラエルの計画を批判し、「トルコは、パレスチナ人の領土が占領されることを決して容認できない」と語りました。

また、イスラエルは、パレスチナ人の領土を占領し彼らの権利や国際法を無きものにしていると指摘し、イスラエルの占領行為を強く批判しました。

シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相は先ごろ、ヨルダン川西岸地域を占領地へ併合する計画が7月に実施されると発表していました。

この併合計画は、米トランプ大統領が今年1月28日に公表した、パレスチナ人に対する人種差別的な「世紀の取引」案にも含まれています。

 

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