6月 02, 2020 20:43 Asia/Tokyo
  • インティファーダ
    インティファーダ

パレスチナ自治政府広報省は、2000年9月28日の第2次インティファーダの開始以来、2019年10月末までに、シオニスト政権イスラエル軍によってパレスチナ人の子どもたち3000人が殉教し、数万人が負傷したと発表しました。

パレスチナのウェブニュースサイト・アルヨウムによりますと、パレスチナ自治政府の広報省はパレスチナの子どもの日に寄せて報告を発行し、「2016年12月16日にトランプ米大統領が聖地ベイトルモガッダス・エルサレムをイスラエルの首都として認めた時から2019年末までに、114人のパレスチナ人の子どもたちが殉教し、数千人が負傷している」としています。

この報告によりますと、シオニスト政権軍の兵士は、2019年の初めからこれまでに18歳未満の子どもたちを475人、2020年の初めから今年3月までに子どもたち264人を拘束しています。

パレスチナ人の捕虜問題への対応を行っているアルアッスィシール協会も、200人のパレスチナ人の子どもたちがイスラエルの刑務所に拘束されており、その95%が拷問や虐待を受けており、自白を強要されていると発表しています。

同協会によれば、2015年の初め以来、シオニスト政権イスラエルにより拘束されているパレスチナの子どもと青少年の数は増え続け、年間約2000人に達しています。

 

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