7月 04, 2020 17:58 Asia/Tokyo

超法規的処刑問題を担当する国連特別報告者は、「カショギ氏殺害事件の容疑者のリストにサウジアラビアのムハンマド皇太子が追加される可能性がある」と発表しました。

IRIB通信によりますと、アニエス・カラマール国連特別報告者は、「カショギ氏殺害事件に関し、トルコ検察庁はこれまでとは別の容疑者リストを作成する予定で、おそらくサウジ・ムハンマド皇太子の名が含まれることになるだろう」と述べました。

カラマール特別報告者は、「トルコでのカショギ氏殺害容疑者に対するの裁判の初日、証人の一人から少なくとも一回、ムハンマド皇太子の名前があがった」と説明しました。

サウジアラビアのジャーナリスト、カショギ氏を殺害した罪に問われている20人の容疑者の第1回目の裁判が、容疑者不在のまま、3日金曜からトルコのイスタンブールで始まりました。

サウジ政府に批判的なジャーナリストであったカショギ氏は、2018年10月2日、トルコ・イスタンブールにあるサウジ総領事館に入った後、消息を絶ちました。サウジ当局は、数週間カショギ氏行方不明への関与を否認していましたが、最終的にカショギ氏が総領事館内で殺害されたことを認めました。

 

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