7月 05, 2020 04:39 Asia/Tokyo
  • 在リヤド米国大使館
    在リヤド米国大使館

サウジアラビアで新型コロナウイルス感染が急速に増えていることから、在リヤド米国大使館員の少なくとも30人とその家族が国外に退去します。

情報筋の話をもとにウォール・ストリート・ジャーナルが報じました。

先週、米国務省はすべての「非緊急要員」の退去を決めました。

情報筋によると、在リヤド米大使館スタッフのうち少なくとも30人(主に非米国人)がコロナウイルスに感染したということです。

一方で大使館員およびスタッフは3月より自宅勤務となっていました。

6月には大使館運転手がコロナウイルスにより死亡しています。

大使館員の中には、サウジアラビア当局が実際の感染規模を隠していることに懸念を抱く者もいるということです。

サウジアラビアの感染者は累計20万人を超え、これまでに1800人が死亡しています。

 

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