7月 13, 2020 16:20 Asia/Tokyo
  • 米軍のイラク撤退
    米軍のイラク撤退

イラクのシーア派武装組織「カタイブ・ヒズボラ」は、アメリカ軍がイラクから撤退する必要性を強調しました。

 レバノンのアルマヤディーン・テレビによりますと、イラクのカタイブ・ヒズボラの情報責任者であるアブーアリ・アル・アスキャリー氏は、自身のツイッター上で、「アメリカは彼らの追放決定は取り消しがきかず、温情措置も駆け引きもできないことを知るべきだ」と書き込みました。

そして、「イラク国民の米軍を撤退させるという意志を誰も妨げることはできない」としました。

アスキャリー氏は、アメリカ人は武力以外の言葉は理解不能と指摘し、「国民、政治、メディア、安全保障面での圧力に対しては、大規模な軍事措置への完全な準備を伴った抵抗こそが、イラクからアメリカ軍を撤退させることにつながる」と強調しました。

イラクからの米軍の撤退は、イラクの国民の大部分と多くの政治勢力が掲げる最も重要な要求の一つです。

2020年1月5日、イラク議会は米国軍のイラクからの追放法案を承認しました。

 

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