7月 13, 2020 23:33 Asia/Tokyo
  • ヤフヤー・アルサリーア報道官
    ヤフヤー・アルサリーア報道官

イエメン武装軍のヤフヤー・アルサリーア報道官が、サウジアラビアにある石油施設と軍事基地を弾道ミサイルと無人機で攻撃したことを明らかにしました。

同報道官は13日月曜、声明を発表し、「イエメン武装軍は大規模作戦において、サウジ南部にある軍事・中枢拠点や基地を攻撃した」と述べました。

また、「この攻撃は、弾道ミサイルと無人機を使って行われた。基地にあるパトリオットミサイル防衛システムおよび戦闘機の格納庫、そして複数の空港を標的に行われた」としました。

さらに、イエメン前政権につながりのある因子とサウジ司令官らの会議中にイエメン中部マアリブ州の軍事基地を攻撃したとし、この作戦で数十人が死傷したことを明らかにしています。

そして、合法的な防衛を強調するとともに、「この攻撃はイエメンの自由と独立の達成まで続行され、イエメン武装軍は今後の侵略作戦の実施も確信している」と語りました。

 

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