7月 23, 2020 18:10 Asia/Tokyo
  • アブドルアジズ・ビン・ハブトゥール首相
    アブドルアジズ・ビン・ハブトゥール首相

イエメン救国政府のアブドルアジズ・ビン・ハブトゥール首相は再度、イエメン国民に対する戦争の停止を求めました。

ロシア・スプートニク通信が23日木曜、報じたところによりますと、アブドルアジズ・ビン・ハブトゥール首相は、「イエメン国民は、戦争による多くの苦痛や苦難に耐えている。このため、救国政府は、イエメンに対する戦争や侵略の早急停止を求めている」と語りました。

また、イエメンに戦争を仕掛けた近隣諸国の行動を批判し、「イエメン国民にとって、平和は最も重要かつ必須の要求である」と語りました。

サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。

この攻撃により、1万6000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、また数百万人が難民となっています。

赤十字国際委員会は、イエメン国民の65%が食物がほとんどないとしています。

 

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