7月 25, 2020 15:03 Asia/Tokyo

トルコ・イスタンブールのアヤソフィア大聖堂で、博物館からモスクへと用途が変更された後、初めてとなる金曜礼拝が、同国のエルドアン大統領及びトルコ当局者らが出席して開催されました。

イルナー通信によりますと、今回の式典は、社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保しつつ、同モスクのシャベスターン(モスクの地下にある夏場に礼拝などで使用される空間)およびモスク周辺の広場に多数のトルコ市民が集まる中で開催されました。

式典のもようはトルコのテレビで生放送で伝えられ、トルコ人のコーラン読経師によるコーランの朗誦で始まりました。

先月、トルコの最高行政裁判所は、アソフィアを博物館とする1934年の同国の内閣の決定を覆し、モスクに変更する命令を下しました。

アヤソフィア大聖堂は6世紀に建造され、その後オスマン帝国時代の15世紀にモスクに変更された、イスタンブールのボスポラス海峡の入り口に位置する芸術的建築物です。

 

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