8月 06, 2020 22:31 Asia/Tokyo
  • ロシア連邦安全保障会議のパトルシェフ書記
    ロシア連邦安全保障会議のパトルシェフ書記

ロシア連邦安全保障会議のパトルシェフ書記は、「西アジア地域における米国の破壊的な政策がテロ組織ISISの出現につながった」と発表しました。

ロシアの国営テレビ2チャンネルによりますと、ロシア連邦安全保障会議パトルシェフ書記は6日木曜、テロ組織ISISは、米国のイラク侵攻後に出現したと語り、「米国とその同盟国が混乱勃発に向け西アジア地域で実施した政策は、地域のアラブ諸国に宗教的対立と国民感情の侮辱をもたらした」と述べました。

これ以前、西側メディアで公開された文書は、米国の歴代政権がシリアとイラクにおいて、自らの目標を達成し、これら諸国の政府を弱体化させるため、秘密裏にテロリストらを利用していたことを暴露していました。

これらメディアの情報によりますと、米国は近年、ISISによるイラクのモスルと一部地方の占領の際に、このテロ組織を密かに支援し、必要な武器と弾薬を彼らに提供していたということです。

 

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