9月 17, 2020 19:11 Asia/Tokyo
  • アル・ガーニム議長
    アル・ガーニム議長

クウェート国会のマルズーク・アル・ガーニム議長が、パレスチナ問題における同国の立場と、同国がシオニスト政権イスラエルとは外交関係を築かないことを再度強調しました。

パレスチナ情報センターによりますと、アル・ガーニム議長は17日木曜、タフブーブ(Rami Tahboub)駐クウェート・パレスチナ大使との会談で、「我が国は、国連決議に依拠したパレスチナ・イスラエル建国問題の解決と、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを首都とするパレスチナ独立国家の建設を支持する」と述べました。

バーレーンとUAEアラブ首長国連邦の外相は15日火曜、パレスチナ国民の理念を裏切る形で、米ホワイトハウスにてトランプ米大統領立会いのもと、イスラエルとの外交関係正常化合意書に署名しました。

一方、一部のアラブ諸国のSNS利用者らは、「関係正常化に対抗する人々」「裏切りの関係正常化」「反関係正常化」といったハッシュタグを使い始めています。

 

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